中学受験家庭教師ドクターは、中学受験専門のプロである元日能研講師・SAPIX講師・四谷大塚講師が運営しています。
中学受験家庭教師ドクターでは、「無料カウンセリング」・「お問い合わせ」の時点で、『開成中や桜蔭中学など中学受験の“図形で点を取る具体的方法”を教えてほしい!』という現場を踏んだ本物のプロにしか答えられないハイレベルな技術的ご質問にもお答えいたします。その上でご家庭に合ったプロの家庭教師をご紹介させていただきます。まずはお気軽にお電話下さい。
中学受験家庭教師ドクター TEL 03-5304-8225
家庭教師の中学受験ドクターと他社の違い
(家庭教師の中学受験ドクターの特徴)
- 中学受験家庭教師とダブル・ティーチャーズ体制
- 「担当家庭教師」と「中学受験ドクター常勤プロ講師」が解説・指導
- 中学受験家庭教師のトリプル・サポート体制
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- 中学受験専門プロ家庭教師の 講師指導
- 中学受験専門プロ家庭教師が作った 攻略セット(無料)
- 中学受験ドクター常勤プロ講師がご相談にのります
- 中学受験家庭教師指導の徹底
- 家庭教師指導用教材『偏差値20アップ指導法』で徹底指導
中学受験のプロ家庭教師が明かす合格の秘訣
更新情報
- 予習シリーズ(理科)問題分析表(5年上17回) (6/18更新)
- 予習シリーズ(算数)問題分析表(6年上17回) (6/16更新)
- 予習シリーズ(算数)問題分析表(5年上17・18回) (6/15更新)
- 予習シリーズ(算数)問題分析表(6年上15・16回) (6/8更新)
- 予習シリーズ(算数)問題分析表(5年上14・16回) (6/7更新)
- 予習シリーズ(理科)問題分析表(6年上14・16回) (6/5更新)
- 日能研・本科テキスト(算数)問題分析表(5年上13回) (6/3更新)
- 予習シリーズ(理科)問題分析表(5年上13回・14回) (5/22更新)
- 日能研・本科テキスト(算数)問題分析表(5年上12回) (5/18更新)
- 予習シリーズ(理科)問題分析表(6年上11回) (5/15更新)
- 予習シリーズ(理科)問題分析表(5年上11回・12回) (5/14更新)
- 予習シリーズ(算数)問題分析表(6年上12回・13回) (5/14更新)
- 予習シリーズ(理科)問題分析表(6年上8・9回) (4/21更新)
- SAPIXデイリーサポート問題分析表(510-09・10・11) (4/17更新)
- 日能研・本科テキスト(算数)問題分析表(5年上7・8・9・10・11回) (4/9更新)
- 予習シリーズ(算数)問題分析表(6年上8・910・11回) (4/8更新)
- 予習シリーズ(理科)問題分析表(6年上7回) (3/21更新)
- SAPIXデイリーサポート問題分析表(510-08) (3/17更新)
- 日能研・本科テキスト(算数)問題分析表(5年上6回) (3/14更新)
- 予習シリーズ(算数)問題分析表(6年上6・7回) (3/14更新)
- SAPIXデイリーサポート問題分析表(510-07) (3/14更新)
- 予習シリーズ(理科)問題分析表(6年上6回) (3/14更新)
- SAPIXデイリーサポート問題分析表(510-06) (3/6更新)
- 日能研・本科テキスト(算数)問題分析表(5年上5回) (3/6更新)
- 予習シリーズ(理科)問題分析表(6年上5回・6回) (3/6更新)
- 日能研・本科テキスト(算数)問題分析表(5年上3・4回) (2/10更新)
- 予習シリーズ(算数)問題分析表(6年上3・4回) (2/10更新)
- 予習シリーズ(理科)問題分析表(5年上3・4回) (2/10更新)
- 予習シリーズ(算数)問題分析表(6年上1・2回) (2/6更新)
- 日能研・本科テキスト(算数)問題分析表(5年上1・2回) (2/6更新)
- 予習シリーズ(算数)問題分析表(5年下17・18回) (1/6更新)
- 少人数授業スタート:当塾の一流プロ講師が1人1人に合わせ「個別指導と集団授業」でサンドウィッチ指導開始(要予約) (9/18更新)
- 予習シリーズ(理科)問題分析表(5年下第3回) (9/18更新)
- 予習シリーズ(算数)問題分析表(5年下3回・4回) (9/13更新)
- 予習シリーズ(理科)問題分析表(5年下第1回・第2回) (9/10更新)
- 予習シリーズ(算数)問題分析表(5年下2回速さ(2)) (9/3更新)
- 予習シリーズ(算数)問題分析表(5年下1回速さ(1)) (8/25更新)
- SAPIXデイリーサポート問題分析表(510-21場合の数) (7/22更新)
- SAPIXデイリーサポート問題分析表(510-20総合) (7/14更新)
- SAPIXデイリーサポート問題分析表(510-19割合4) (7/12更新)
- SAPIXデイリーサポート問題分析表(510-18割合3) (7/08更新)
- SAPIXデイリーサポート問題分析表(510-17割合2) (6/25更新)
- SAPIXデイリーサポート問題分析表(510-16割合1) (6/22更新)
- SAPIXデイリーサポート問題分析表(510-15総合) (6/15更新)
- 理科四谷大塚予習シリーズ問題分析表(6年上第17回) (6/18更新)
- 2007年度・喜びの声・合格体験記を公開-先生ありがとう! (2/21更新)
- 2007年度合格実績を公開-開成・桜蔭・その他多数合格 (2/20更新)
- 四谷大塚予習シリーズ問題分析表(6年上第2回) (2/10更新)
- 名古屋の家庭教師センター『家庭教師名古屋ドクター』スタート (2/09更新)
- 四谷大塚予習シリーズ問題分析表(5年上第1、2回。6年上第1回) (2/05更新)
- 朝日新聞に中学受験ドクターが紹介されました。 (1/30更新)
- テレビ東京報道番組「速ホウ」に中学受験ドクターが紹介されました。 (1/25更新)
- SAPIXデイリーサポート問題分析表(平面図形3) (12/21更新)
- 中学受験ドクターが『日経キッズプラス』に掲載されました。【中学受験塾の選び方】 (12/18更新)
- SAPIXデイリーサポート問題分析表(平面図形2) (12/13更新)
- SAPIXデイリーサポート問題分析表(平面図形1) (12/6更新)
- SAPIXデイリーサポート問題分析表(仕事算) (12/4更新)
- 2007年2月指導スタートの先行予約受付を開始しました(個別指導塾はこちら) (11/29更新
- 2007年2月指導スタートの先行予約受付を開始しました(家庭教師はこちら) (11/29更新)
- SAPIXデイリーサポート問題分析表(還元算) (11/15更新)
- 「女子中対策・御三家対策が得意な松浦先生(現某有名中学受験塾「難関中受験クラス担当」)による授業開始。 (11/13更新)
- 「個別指導塾ドクター」のホームページを全面リニューアルしました。 (11/7更新)
- SAPIXデイリーサポート問題分析表(仕事算) (11/1更新)
- SAPIXデイリーサポート問題分析表(倍数算) (10/28更新)
- SAPIXデイリーサポート問題分析表(相当算) (10/25更新)
- 注意) 一部ページにて 会員登録(無料) が必要になりました (10/24)
- 中学受験・中学校関連ニュース (10/23更新)
- 中学受験ドクター代表石原のコメントが『文藝春秋』に掲載されました。【中学受験塾SAPIXの内幕】 (10/12更新)
- 中学受験・中学校関連ニュース (10/07更新)
- SAPIXデイリーサポート問題分析表(旅人算) (9/19更新)
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- ホームページを大幅リニューアル (9/14更新)
- 海城中−突撃インタビュー! (永田講師が突撃!)(8/25更新)
- 城北学園中−学校説明会! (石原講師が突撃!)(8/19更新)
- 中学校情報 (8/17更新)
- 立教女学院中−突撃インタビュー! (永田講師が突撃!)(8/10更新)
- 女子美中−突撃インタビュー! (永田講師が突撃!)(8/5更新)
- H19年 慶応中等部−「傾向」と「大胆予想」 (石原塾長)(7/26更新)
- 武蔵中−突撃!密着インタビュー (石原塾長が突撃!)(7/19更新)
- 雙葉中-対策法 (プロ講師石原先生)(7/10更新)
- 武蔵中-対策法 (プロ講師石原先生)(7/07更新)
- 女子学院中-対策法 (プロ講師石原先生)(7/03更新)
- 麻布中−対策法 (プロ講師石原先生)(6/26更新)
中学受験プロ家庭教師のつぶやき
日本の各地で、私立中学・国立中学の受験が過熱しており、最近では公立中学・都立中学も入試をするようになっています。可愛いわが子を私立の中学に入学させ質の良い教育を施したい一心で中学受験をさせる訳ですが、かなりの親御さんが考え違いをしているようです。中学受験は他の受験とは全くことなり、「親や講師は、勉強させようとしたり、教えるだけでは足りません。」「子供は、大人のように初めから、学習意欲がある訳ではなく、教える前に、まず親や講師が、子供を学習に向かせることからはじめなければなりません。」このため、ただ「勉強をさせようとするだけの親ごさん」や「教えることだけしかしない親ごさん」に失敗が多いのです。そのため我々中学受験のプロ講師の出番となる訳ですが、中学受験のプロ講師には、他の受験指導とは違い「高い指導スキル」が求められるだけではなく、「子供と一緒に楽しく学習できる保父さん的要素」も要求されるのです。ん〜!中学受験の指導は特にきびしぃ〜い!!
広告になってしまいますが、プロにはプロの技というものが確実にあります。一度、中学受験のプロに見てもらうのも手ではないでしょうか。「中学受験家庭教師ドクター」は、東京、神奈川、横浜、埼玉、千葉県、愛知県、名古屋市、大阪、兵庫、京都、奈良、鹿児島、北海道の中学受験専門のプロ家庭教師、学生家庭教師を派遣する家庭教師センターです。
【中学受験〜中学入試の傾向とトピックス 第四弾 中学受験情報
「中学受験対策」=「算数対策」=「図形対策」
前前回から、中学受験算数の中で、図形が一番重要で、「点の取れる効率的な学習方法というものが確実にあります。」と述べてきましたが、限界得点力(1時間の学習あたりの成績の伸び率)の観点から言えば、「中学受験対策」と言ったら、まず「算数対策」が必要で、「算数対策」と言ったら「図形対策」と言えるでしょう。毎年12月末に各社の中学受験の模擬試験が最終回をむかえるのですが、よく、「12月の模試の結果で、ほぼ合格する学校が決まる。」と言われますが、私の指導経験から言わせていただくと、うまく戦略的に学習させることができれば、12月末〜2月までの1ヶ月で、偏差値5〜10くらい上げる事が可能です。実際、昨年教えていた子は、模擬試験で1回も偏差値60を超えなかった子に、
豊島岡中学校対策
と言うことで1ヶ月間徹底的に「図形特訓」をしました。中学受験ではどの中学校でも図形の出題が多いので、「正方形が出る」と予想して的中したこともあり、みごと合格してくれました。おそらく、かなり図形の実力が上がったという感触がありましたから、直前期に偏差値5〜10くらい上がったのと同じくらい解けたのでしょう。このように、中学受験の場合は、最後の模擬試験で思うような結果が出なくても、絶対あきらめないことが重要です。とにかく「図形を得意に!」してください。中学校によっては5割〜6割くらい出る中学校もあるくらいです。
(→詳しくはメルマガ「
偏差値20アップ算数13章、14章
」)
今回は、中学受験生特に、6年生の親御さんが、そろそろ、そわそわ、ピリピリしてくる時期ですので、「親御さんは知らないうちに情報に振り回されている」というテーマについて述べたいと思います。よく、@「親御さんも受験生になり子供と一緒に勉強しろ!」とかA「御三家レベルを狙う子は、夜中まで勉強している。」とかこの時期になると、色々な怪情報がまことしやかに流されます。中には、「塾側がプロパガンダ目的で、意図的に流しているのではないか?」という全くナンセンスなものまで流されます。親御さんは、情報をよく吟味して振り回されないようにしてください。例えば@の「親御さんも受験生になり子供と一緒に勉強しろ!」の場合、この把握の仕方によって、お子さんの将来の方向性が決まってしまうと言っても過言ではありません。ほとんどの親御さんは、これを、「親も一緒に勉強して、子供に教しえなければ!」と考えるのではないでしょうか。我々プロからすると、このような親御さんが多いからこそ、中学受験は「伸ばしやすく、ゴボウ抜きができ、楽勝?(笑)」なのです。親御さんが考える「効率的な学習方法」とは、ご自身の大学受験などの経験に左右されるため、「大人の学習方法」であり、「元々学習意欲があること前提の方法」なのです。しかし小学生には、まだ受験経験も失敗経験も少なく、「効率的な勉強」とか「上手な学習方法そのもの」自体ピンとこないのです。 ですからこの場合は、子供と一緒に楽しくケーキを焼いたり、スポーツをしたりするように、「親も一緒に勉強をして、一緒に楽しんでください。」と把握すべきです。別に教えなくてもいいのです。逆に教えてもらい優越感を植え付ける作戦もいいでしょう。重要なことは、「勉強をさせることではなく」、「勉強ができると気持ちがいい」ということに気づかせてあげることなのです。中学受験の場合、やる気があり、実際にやる子は本当に少ないので、「教える前に、やる気を引き出すことにさえ成功すれば」逆に、中学受験だからこそ簡単に成績は上がるのです。!これが出来る親と出来ない親で、子供の人生は大きく変わるのです。くれぐれも、中学校や中学受験塾などの情報には振り回されないで下さい。
【中学受験〜中学入試の傾向とトピックス 第三弾 中学受験情報
算数 図形の偏差値20アップ学習法】
前回、中学受験算数の中で、図形が一番重要で、「点の取れる効率的な学習方法というものが確実にあります。」と述べました。図形の場合、実際に図形を示しながら講義をしなければ、本質的なところは分かっていただけないとは思いますが、簡単にこの場で説明できる1例を挙げてみます。例えば角度の問題の場合、ほとんどの子の解き方として、むやみやたらに分かる角度から求めていき、結果として求めるべき角度が求まる場合もあれば、求まらない場合もあるという解き方をよく見かけます。実は、中学受験の角度の問題のうちのほとんど8割がたは、「@外角、A錯角、B二等辺三角形」が聞かれるのです。これを知った上で、「@外角、A錯角、B二等辺三角形のうちどれかが聞かれているんじゃ〜ないのか?」と意識しながら日々の問題演習をするのです。このことを知っているのと知らないのとでは、半年もすれば、それこそ偏差値で10〜20くらい簡単に違ってくるものなのです。
(→詳しくはメルマガ「偏差値20アップ算数13章、14章」)
今回は、 個別指導塾ドクター で中学受験の国語のプロ講師としてご教授していただいている、元日能研国語科講師の「永田先生」のオリジナルノウハウのお話です。毎年、何百人という中学受験の講師を面接している中で、多くの国語の先生が「国語は算数とは違って学習方法が難しく、短時間で成績は上がりません。沢山読書をしたり…。」のような一般論をよくおっしゃいます。このこと自体は正しいことです。しかし、こんな一般的抽象論は聞き飽きています。こんな中、永田先生は、「国語は算数と同じで論理的解法があり、これを身に着ければ、短時間で偏差値20くらい上がりますよ!」と言い切りました。「この先生だ!」と直感しました。その後、当塾でも、ほとんどクレームがなく、逆に1年で偏差値20本当に上がる子が出ました。「すごい!」の一言です。しかし、100%いい事ばかりではなく、こんなことがありました。開成中を目指しているご子息の親御さんからのお話で、「永田先生の指導方法は独特で、今まで学習してきた常識と違うし、国語の本質的な読解力がつくか疑問なので、退会します。」ということがありました。このお子さんは残念ながら、開成はおろか、滑り止めの学校さえも落ちてしまいました。このような失敗は、高学歴のレベルの高い親御さんにありがちなのですが、この敗因は、はっきり言ってしまえば「少しばかり詳しいが、やはり素人に過ぎない親御さんの生兵法」であり、「プロの指導に素直についてきて欲しかった!」 ということです。「国語の本質的な読解力をつけるべき。」ということ自体は正しく、当たり前の話です。このレベルの話は誰でもでき、結局、本当の意味で国語力をつけるには、長い時間がかかるもので、大人になるまで、中学、高校としっかり国語を学習してください。我々中学受験のプロは限られた時間で成果を出すことが求められるプロの技術屋であり、職人なのです。独自のオリジナルのノウハウがなくて、何がプロでしょう。しかし、独自のノウハウを持てば持つほど、常識的な一般論から離れてしまうのも当然です。我々プロ講師は、一般論から離れて、あえて非常識とも言える「1年で偏差値20アップ」を目指すからこそプロであり得るのです。今回は少々手厳しいことも述べましたが、真正面からの本音トークでした!!
【中学受験〜中学入試の傾向とトピックス 第二弾
中学受験情報 算数 図形の出題傾向】
今回は中学受験情報第二弾ということで、中学入試の算数の中で、やはり図形が重要だということについて述べようと思います。先ほどの私立中学受験入試で、例えば麻布中学では、ほぼ半分の5割くらいが図形からの出題でしたし、全中学全体で見ても、約3割〜4割くらいが図形からの出題でした。このように、中学受験では、まずは、「図形を征する」ことが重要です。まずは、図形を得点源にしてください。具体策ですが、私の持論である「点の取れる効率的な学習方法というものが確実にあります。詳細はこの紙面では言い切れませんが、簡単に言えば、中学入試の場合「出る図形パターン」というものがあり、それらが手を変え品を変え出ているに過ぎません。この「出る図形パターン」を覚えておき、「チェックリスト」として問題にあたるときに、常に意識することが重要になります。詳しくは、 石原までお問い合わせ 下さい。出る図形パターンをまとめた「図形ポイント集」なんかもあります。ちゃんと使ってくれる人限定で、これくらいは無料で差し上げます
第一弾で、我々中学受験指導のプロ側の今後の課題としては、「成果が出やすい効率的な学習方法の開発」・「学習を楽しむ楽しみ方の指導」など、「勉強を上からやらせようとする。」のではなく、「自ら勉強をしたがる子」にいかに指導できるかということが重要だと述べましたが、実は、これは親御さんにこそ言いたいことなのです。我々プロが念密に計画を練り、子供のやる気をそがないよう、一言一言を選んで指導しているかたわらで、親御さんが「何この点数は!」、「勉強ちゃんとやったの!」などやる気をそいでくれてしまうことがよくあります。頭を使い、ペンを走らせるのは子供自身です。特に中学受験の場合は、一旦子供がやる気を失ってしまったら、いくら我々がノウハウを持っていたとしても、
なかなか身につかないのが現状です。このような場合でも、親御さんには成績と言う結果しか見えませんので、講師側の問題とされてしまいます。ん〜!やっぱり、中学受験の講師はきびし〜い!!この現状にもめげず、我々講師側も日々精進しますので、親御さん自身も子供のやる気をそがないよう努めてください。
【中学受験〜中学入試の傾向とトピックス 第一弾】
東京・神奈川・千葉・埼玉地域の有名私立中学受験では、ここ数年、子供の学力低下のため、入試問題も易しくなってきています。しかし、我々現場のプロ講師から見ると、 偏差値70近くの難関中学 として名高い開成中・麻布中・武蔵中・桜蔭中・女子学院中・雙葉中などいわゆる御三家と言われる中学校に合格していく子供の学力は、それほど低下しているようには感じません。これは、大人の世界と同様に、子供の世界でも、「学力の二極化」が進んでいることを意味します。このため、我々プロ側の今後の課題としては、「 成果が出やすい効率的な学習方法の開発 」・「学習を楽しむ楽しみ方の指導」など、「勉強を上からやらせようとする。」のではなく、「自ら勉強をしたがる子」にいかに指導できるかということが重要で、この点に留意し努力したいと考えています。
先生・後輩へのメッセージ









武蔵中合格 












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