みなさん、こんにちは。 受験Dr.算数・理科科の川上です。 今回は、タイトルの通り2025年度の時事問題、ノーベル賞受賞者とその研究内容についてまとめていきます。 2025年も、日本人研究者がノーベル賞を受賞しました。
2026年01月09日
【中学受験理科】生物多様性・外来生物
2026年01月02日
中学入試の理科で狙われる最近の気象用語「南岸低気圧」
こんにちは。 受験Dr.の科学大好き講師、澤田重治です。 冬になると、「関東で雪の予報」「大雪のおそれ」などのニュースを目にすることがあります。 そして、関東で降雪の可能性があるときに、 近年よく登場するのが、「南岸低気
2025年12月22日
中学受験 これでバッチリ!こん虫の完全変態と不完全変態の覚え方
みなさんこんにちは。受験Dr.の久米です。 本日はこん虫の完全変態・不完全変態の覚え方についてお話しします。 完全変態とはこん虫が卵→幼虫→さなぎ→成虫と成長していくものです。 不完全変態とは卵→幼虫→成虫と途中にさなぎ
2025年12月18日
<中学入試・理科> アーバンベア問題~2025年入試問題より~
今回は、2025年に、各地で発生したクマの被害に関する問題を扱います。 【問題】(2025 城北埼玉中より抜粋) Aさん:春になって、だんだんと暖かい日が増えてきたね。動物も長い冬眠から目覚めるころかな。 Bさん:冬眠す
2025年12月11日
【中受理科時事問題】2025年のノーベル賞を振り返る
こんにちは。元研究職講師の永田です。 改めまして 坂口志文先生、北川進先生、ノーベル賞受賞おめでとうございます。ちょうどこの記事の公開前日(12月10日)が授賞式でした。 日本人がノーベル賞をとると時事問題で出やすいのは
2025年12月05日
【中学受験理科】環境問題 地球温暖化
みなさん、こんにちは。 受験Dr.算数・理科科の川上です。 中学入試の理科で毎年出題されるテーマのひとつが「環境問題」です。 地球温暖化、オゾン層の破壊、酸性雨、森林破壊──いずれも子どもたちが社会科やニュースで耳にする
2025年11月28日
中学入試理科「オリオン座と冬の大三角」
こんにちは。 受験Dr.の科学大好き講師、澤田重治です。 冬の夜空は、星がくっきりと見える季節です。 空気が乾燥して澄んでいるため、 星の輝きがよりはっきりと感じられるんですね。 寒い夜に空を見上げると、たくさんの星座が
2025年11月18日
中学受験:理科【地学】流れる水のはたらき
皆さんこんにちは。 受験Dr.講師の勝山利信です。 今回は「流れる水のはたらき」をテーマにお話します。 中学受験理科の一般的な学習カリキュラムにおいては、知識事項を覚えることが中心の単元なので早い時期に学習することが多い
2025年11月11日
<中学入試・理科> サンゴの白化~2025年入試問題より~
今回は、サンゴに関する問題を扱います。 サンゴという生き物は、知ってるようで、ほとんど知らない生物の典型ではないでしょうか。入試問題を材料に、押さえるべき知識を確認していきます。 【問題】(2025 青山学院中) 近年、
2025年11月07日
月食が赤く見える理由―Dr.カモノハシが教える中学受験理科②
こんにちは、受験Dr.の咲山です。 今回は、前回の月食の続きとして、皆既月食のときに月が赤く見える理由をDr.カモノハシと学習したいと思います。今回も天体の話ではありますが、単元としては光の性質になります。光の三原色や分
