和洋国府台女子中学校説明会レポート(2021年9月27日)
本日はオンラインで行われた和洋国府台女子中学校の学校説明会を、受験ドクターの楠木 勝春講師がご紹介いたします。
・図書館(約10万刷所蔵 開架式 自習スペース有)
・全教室に電子黒板を設置
・体育館(アリーナ×2トレーニングスペース 学食がついている)
・温水プール
・体育館2回にプレイルーム(壁一面鏡張りでダンスの練習に用いる)
・グラウンド(テニスコート5面、ハンドボールコート1面、ソフトボール場、200mトラック)
・和洋国府台女子中学校の一番の自慢は生徒、10月以降のイベントで実際に見て欲しい
・英語教育に力を入れている(特にスピーキング)
・どうやったら英語が楽しく学べるかの工夫を凝らしている
『市川駅』北口下車 [JR総武線]
京成バス1番 松戸駅・松戸営業所行き 約8分(京成バス時刻表)『和洋女子大学前』下車
『松戸駅』西口下車 [JR常盤線・地下鉄千代田線・新京成線]
京成バス1番 市川駅行き 約20分(京成バス時刻表)『和洋女子大学前』下車
『国府台駅』 [京成電鉄]
国府台駅より徒歩10分
『矢切駅』 [北総開発鉄道]
京成バス 市川駅行き 約7分(京成バス時刻表)『和洋女子大学前』下車
2021年9月27日に行われた和洋国府台女子中学校の説明会での内容をまとめました。
この内容についてのご質問は和洋国府台女子中学校ではなく、受験ドクターまでお願いします。
©和洋国府台女子中学校
校長ご挨拶
宮﨑康校長より、校長ご挨拶がありました。
その中から一部を紹介いたします。
教育方針
・教育方針:精神的な美意識を持ち、社会に出て凛とした女性を育成する
・精神的美意識とは自分の心を磨いて美しい営みを使用とする力
・20年後30年後に幸せをつかむための教育
・コロナ禍でも対話を重んじる→理科で週最低一回の実験実習を行う
→英語で2人1組のペアワーク
・和洋国府台女子中学校の一番の自慢は生徒
・10月はイベントや校内見学を予定
英語教育と入試の変遷
外国語主任の丹羽祥先生より入試要項についてのお話がありました。
そのなかから一部を抜粋して紹介します。
(1)英語教育で目指す将来像
・「身近なこと」「社会のこと」「自分の考え・想い」を発信できるようにする
→自分の価値観を持ち、それを表現できる女性になる
・人と協働してチームで成長する
→AI時代に活躍できる女性になる
・グローカルな視点を持ち、広い視野で物事を見ることができるようになる
→グローカル=グローバル+ローカル
世界へ視野を広げるとともに身近な社会も大切に考えることができる女性になる
(2)新しくなる入試について
・入試確変への想い:英語に対して意欲的な生徒がより力を発揮できる試験にしたい
・英語の試験時間が30分→40分(一般、推薦ともに)・英語の配点が60点→100点
・英語のリーディング問題が推薦、一般ともに3題出題(英検4級レベル)
・リスニング・リーディングともに思考力を問う ・リーディングに図表の読み取りが出題
・英検3級以上取得者に優遇制度あり
(3)英語の授業の特長
・和洋ラウンドシステム 英語教育について生徒のインタビューがありました。 ・英語を上手に話すためには? 2年学年主任で数学科の高橋 美絵子先生より数学科についてお話がありました。
→最初は教科書を開かずにリスニングから、予習はしない
英語教育について
そのなかから一部を抜粋して紹介します。
英語教育 生徒インタビュー
→自分で考えて勉強すること。単語を発音しながら勉強したり、英検の問題、高校の問題を見て見たりする
・英語の授業で好きな活動は?
→スピーキング。英語で自分の気持ちを伝えられるようになるから、授業で毎日スピーキングの時間がある
・普段どういった意識で英語を勉強しているか?
→海外の大学に行きたいため、中学生のうちに英検2級の合格を目指した(中3の9月に合格)
・市川市中学校英語発表会で入賞、どんな準備をした?
→5か月間練習、発音の練習や専門的な所は先生と協力し、その他は自分の力で用意することになり、成長できた。数学教育について
そのなかから一部を抜粋して紹介します。
教育方針
・答えが1つに定まらないような教材の使用
・図表やグラフの読み取りを活用
・文章題を自分で作る
・学習アプリ・デジタル教材の利用
学校訪問を終えて
・生徒が自慢ということもあり動画のなかにも多くの生徒が登場し、学校見学ができない中での工夫を感じた。
・他の学校に比べ、動画の数がかなり多い
・英検3級以上で優遇制度(英語の試験免除)が受けられるので英語好きな女子には良い学校だと思った。